シュノーケリングで海を散歩
色んな魚を間近で見れるシュノーケリングって免許が無くても気軽に体験できるんだって。シュノーケリングの魅力とおススメスポットを紹介します。

シュノーケリングって何?
シュノーケリングとは、シュノーケルと呼ばれる海中で呼吸を行える用具を着用して水中を活動することを言います。
シュノーケリング時はシュノーケルだけでなく、フィンやマスクも着用し比較的浅い場所で行うのが基本です。
シュノーケリングで使用するシュノーケルには様々な種類があり、排水弁が付いているものが主流ですが、さらに機能的には進化した逆止弁機能が付いているものや浸水防止弁が付いたものなどもあります。
また、使用するマスクもシュノーケリング専用のものを使用することが多いです。
シュノーケリング用のマスクは、呼吸の際に誤って鼻呼吸をしても大丈夫なように、目だけでなく鼻の部分も覆われているのが特徴となっています。
参考サーフィンはボードとウエットスーツさえあれば初心者でもできます
シュノーケリングの魅力
シュノーケリングの魅力ですが、スキューバダイビングと異なり深い場所に潜るということは基本的にないので免許も必要なく気軽に行えるということが挙げられます。
また、シュノーケルを使用することによって、ずっと水中を眺めながらプカプカと優雅に浮いていることが出来ます。
呼吸が出来るので安心感がありますし、魚などの観察も出来るので安心です。
また、シュノーケルクリアなどが出来るようになればある程度の深さまで潜れるのでレベルに合わせた楽しみ方が出来ます。
シュノーケリングのオススメスポット
関東では伊豆周辺にスポットが多いですが、シュノーケリングとなると大瀬崎がオススメです。
ダイビングスポットとして有名ですが、小さな湾になっているので波が穏やかで子供でも安心ですし、腰の高さくらいの所からでも魚を見ることが出来ます。
奄美大島もシュノーケリングのスポットです。
浅瀬でもサンゴやウミガメなどの観察をすることが出来ますし、非常に透明度が高い海なので遠くまで見渡すことが出来るようになっています。